いわゆる匿名の話

09年05月06日 水曜日 01:31 » tag: 議論

いわゆる匿名の話

416 :既にその名前は使われています:2009/05/05(火) 22:58:47 ID:V06ey35Z
>>413
Sigsに一応イエローカードだけ出たけど、前のツールの件が昔過ぎてリセット効いてるから
今回は処罰されなかったって安心してたよ
なんか本人も別キャラのエントリー消したと思い込んでて不可抗力だったらしい
悪気ないんならいいんでないの

匿名の人たちが信用出来ない。
匿名の人たちの発言には責任がないので、根拠の無い適当なことでもペラペラ言える。
そして、インターネット初心者の方々やテレビの情報がすべて正しいと思っている人たちは、そんな情報を容易に信じてしまう。
言い換えれば、”釣られた”という状態なのだろうかw
(実名の主張だからといって必ずしも正しいとは言い切れないが、ある程度は制限される。→疑似科学)

逆に考えると匿名でしか話すことのできない人々の意見が見えることは、我々にとっては有用なのかもしれない。
そのコメントの中にもいろいろな種類があり、大まかに分類すると下記のようなものがある。

僕は以前、「管理人が不快感を覚える可能性のあるコメント」のことをネガティブコメントとし、それを大きく4つに分類しました。(参考:ネガティブコメントのガイドライン
1. 事実確認(便宜上「第一種ネガティブコメント」とする)
2. 異論・反論・批判 (便宜上「第二種ネガティブコメント」とする)
3. 誹謗・中傷・侮辱(便宜上「第三種ネガティブコメント」とする)
4. コピペ(荒らし)(便宜上「第四種ネガティブコメント」とする)
何か意見を述べるブログにおいては、上の二つは「避けてはいけないコメント」だと思うのですね。

何か意見を述べるブログでは、上の二つは避けてはいけない。
1、2は本当にありがたい、新しい視野を与えてくれる。
1や2も通常の状態でなされるのであれば返事をすべきなのですが、なんとも言葉遣いがいやらしく軽く3,4に該当してくる場合もある。

どういうわけか、残念な3,4に該当するコメントに対して返事をもらえるのが当然と勘違いをなされている方がいたりしますw
そもそも、この文章を書いていること自体が趣味なので、返事をすることも趣味なわけです。
返事をしてもらいたいのなら、S樽が興味をひくようなコメントか、返事のできる建設的な反論を考えなければならないということです。

コメントの利用できる部分は利用して、利用できない部分は捨てていくうちに、さらにいろいろ考えられるようになっていくのがブログをやっていて面白い所です。
時間と興味があるのなら、ブログをはじめてみませんか?

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