何、空気読んでるの?

10年01月29日 金曜日 02:03 » tag: 日記

「非読宣言」

「空気を読むのはやめましょう」
「行間を読むのはやめましょう」
「言外のことを読むのはやめましょう」

こちらは「非読宣言」と呼ばれています。
言葉とか表情などの表に出てくる要素以外のものは、一切読みません。
逆な言い方をすれば、表に出てこないものは無視します。
ないモノとして扱います。

空気を読み過ぎると、自分の領域が侵害され、息苦しくなり、潰されるような状況に陥ります。

因みに、人間は皆違います。
目的も目標も、時間の使い方も、価値観も。

自分のちょっとしたこだわりを伝える。
つまり、それこそがコミュニケーションなのです。

考え方が合わないことは悪ではない

たとえ、うまくコミュニケーションできなかったとしても、それは自分の価値に何も影響を与えません。
「あいつうぜぇ」「しね」などと言われたどころで、明日死ぬわけではありません。

善意のみ受け取り、悪意は無視する。それ以上、何もする必要はありません。
この考え方はシンプルで頭を使いません。精神的負担もありません。

結局、何がしたいのか

楽しみたいのか、成長したいのか、他人から評価を得たいのか、優越感が得たいのか。
他人と比較することを選んでしまうと、優越感や劣等感に取りつかれ、ただ疲れるだけで何もおもしろくありません。

空気を読まない我々は、他人の存在を気にしない。いたってマイペースです。
とは言っても、何もしないままでは知らぬ間に置いていかれる危険性をともなう諸刃の剣。
だから、比較対象を「昨日の自分」に設定します。

「今日の自分」は、「昨日の自分」と比較して、何を知り、何ができるようになったのか。
考えてみると、おもしろいかもしれません。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。

ページトップへ