中傷の連鎖の仕組み

10年05月28日 金曜日 21:43 » tag: 思考

敵が増える仕組み

例えば、今回の中傷対象を特定の音楽アーティストAとしてみることにする。
Bが、Aを中傷する。
AのファンであるCが、Bを中傷する。
ここで、BがAだけでなく他の音楽アーティストA’についても中傷すると、そのファンをも敵に回すだろう。

他人に対して中傷すればするほど、それに関わる周囲の人間の利害を侵し、敵が増え続けることになる。

別次元からの敵の襲来

そして、このような記事を書く人間もいるので、別次元からさらに敵が増えていきます。

結論は中傷しないことですね。
すべきことは説得。相手の価値観を受け入れること。
できなければ、無視すること。

どうしても無視できなければ、匿名で何か書けばいいんじゃないですか?
まぁそのコメントに対して、中傷が降りかかるわけですがw
これが中傷の連鎖です。

中傷するのは、自分の意見を発表したいから

そもそもなぜ中傷するのか。
勿論、自分の意見を見てもらいたいからですよね。

しかしながら、自分の発言には、力も場もない。
結果的に、匿名として見えるところに考えを投下してみることになるのでしょうか。

その方法では他人に対して、多くの影響を与えることはできません。
匿名の発言は所詮ゴシップにすぎず、説得力がないからです。

下手をすれば、スルー、つまり無視されます。
存在しない。無かったことになるわけです。

他人に無視されず、他人に影響を与えるにはどうすればいいのか。
自分の意見を出力したい人は、その方法を考える必要があるのだと思います。

自分の意見に力を持たせる

中傷の連鎖を断ち切るには、Twitterとか実名ブログの運用でしょうか。
この実名サービスの運用では、変な文章を投下すると、みるみるうちにアクセス数が落ちます。
つまり、無視されることになります。

そうならないように対策を考えるので、運用していくにつれて思考が洗練されていきます。
その結果、匿名でいた時よりも思考のレイヤーが上がり、発言力も増していくことになります。

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