http://www.jiji.com/jc/zc?k=201007/2010072700334&rel=j&g=soc
動機は「掲示板での荒らし」=本人質問で加藤被告-秋葉原無差別殺傷・東京地裁
東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の公判が27日、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。加藤被告は「インターネット掲示板での荒らし行為などの嫌がらせをやめてほしかったことを、事件を起こして報道されることで知ってもらおうと思った」と動機を述べた。
ネットとリアルを一緒にするところが理解できないw
これは考え方で解決できる。
前提として、
・人間の価値観は皆違う。
・行動の目的も人それぞれ。
どこかで書いたけどw
リアルなら、出会った人のすべてが自分の価値観と合うわけないのは感覚的にわかるはず。
自分が気づかないうちに、そういうタイプの人間を避けているそんなものだ。
全体を10とするなら4:4:2=合う人:どうでもいい人:合わない人の割合。
有名になればなるほど、上記の割合のまま合わない人間も増える。
ネット上だとリアルでは出会うはずがなかった人間が出会うことになってしまうから、こんなことが起こる。
ついでに言ってしまうと、俺たちは出会う人間すべてに好かれることはできない。
ネット上で活動していく上で、合わない人間はスルーしていかないと時間がいくらあっても足りなくなってしまう。
それに自分は、合わない、どうでもいい人に対して応答できるほど暇ではないし、する気も起きない。
このような文章を書いている時間が暇じゃないのかと問うかもしれない。
これは暇つぶしではない。文章をまとめることで、自分の考え方を整理する。
要するに自己満足。自分のため。モチベーション、動機づけ。
すべての行動の理由は、個人の幸せの尺度に基づいたモチベーションに由来する。
よく勘違いしている人は、この尺度が自分と他人とで全く同じであると思っている。
価値観が違うと考えれば、合わない、どうでもいい人たちについて考えることが、手間がかかりすぎると思えてくる。
かかる手間とリターンを比較すると割に合わない。
つまり、無駄に見える。
仮に嫌いなものがあったとして、それに捕らわれ続けて生きている時点で負け。
どうでもいいものに捕らわれない生き方。
実はこれが一番簡単で楽な生き方。