◆自分の考え方を変える
この世を楽しく生きれるかどうかは自分次第。
良くも悪くもなる。
1. 他人のせいにしない。
今ある現状は自分由来である。
悪いのは自分のやり方が悪いだけだ。
2. 自信を持つ。
自分自身を信じていない人間を他人は信じてくれない。
信念を作って、何があっても、それを順守しろ。
3. 過去に囚われない。
過去に失敗したことについて考えても無駄である。
間違えたことは取り返せない。
だから改善案について考え続ける。
4. 確率論で不安を消す。
悪い物事が起こる確率を考える。
意外と起こる確率は低い。
これで細かい不安を消去する。
◆無視すべき人間
この世には自分にとって毒になりうる人間がいる。
これを全部無視する必要がある。
1. 努力しない人間を無視する。
そういう人間との関係は自分にとってマイナスにしかならない。
最悪なことに自分の足をも引っ張ってくる。
2. 悲観的な人間を無視する。
否定的な言動を繰り返し他人にもダメージを与える人間である。
社会条件は誰に対しても同じ。
こういう人は、ただ単純に自分に甘く根性が無いだけである。
3. 論理的でない人間を無視する。
基本的に正論ベースで自分の行動の正しさを決定していく中で、極稀に人格批判や人種差別などで反論を示す人間がいる。
そんな人間はいらない。
◆這い上がる方法を考える
1. 自分が望む状況を書き出す。
2. それに必要な条件を書き出す。
3. 現状と望む未来との差を列挙し、そこへの道筋を検討する。
◆這い上がる
1. 大きな目標(1年単位)とその期限を設定する。
2. 細かい目標(1ヵ月単位)とその期限を設定する。
3. 月ごとに目標の達成度について検討し、不足しているものを補い続ける。
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未来は未定だ。
自分の行動次第でなんとでもなる。
例えば他人に這い上がる方法について相談した時に「そんなことは実現できない、不可能だ」と言われたとしよう。
これは、その他人が実行した場合に不可能なだけである。
他人とは違う自分なら出来る。
勿論、周囲の人間を完全に無視できない。
周囲と敵対しながら自分一人の力では生きていくのは難しい。
まずは、自分の周囲から説得することから始める。
証拠を集め、誰もが納得する対案を示す。
後は自分が言い放ったことを真実にするために頑張れ。
嘘になってしまう前に何とかしろ。
そのうち、次の「世界」を見つける。
なぜもっと早くここに辿り着かなかったのかと後悔したくなるけれど、
今まで実践してきた「過去に囚われない」という原則から前に進むことを決めることになる。
