倒さないで><
バリスタで負けたのは、お前のせいだという言い訳
バリスタで負けたのは、お前のせいだという言い訳
負けたのを他人の責任にしてストレスを発散を試みる人間もいるようだ。
上手な攻めや後退、思い切った作戦など。
NPCが絡まない分、毎回状況が違うのでバリスタはおもしろい。
ゲームの中盤や終盤に勝敗が見えてきた時になって、「あの時に、こうすればよかった」というのは確かに出てくる。
結果論なら、何とでも言えるからね。
「バリスタで負けたのはお前の責任」というのは、言いすぎだ。そんな言葉は誰にも言う権利は無い。
勝敗が決まるその時まで、何をするべきだったのかなんて分からない。
チーム編成が悪かった、そういう時もある。それは運だ、どうしようもない。
しかしながら、勝敗は完全にチーム編成のせいだとも言い切れないのだ。
実は、何であっても一生懸命やる人は、運の左右するゲームでも必ず勝つことができる。
逆に、負けてしまう原因の一つに少しでも劣勢になるとゲームを放棄するような人の存在がある。
優れたバリスタリーダー論
優れたリーダーは、自分のチーム内での立ち位置と周りの状況を熟知している。
バリスタのような、さまざまな面子の集まったチームはまとまりにくい。このような多様性は、創造性と連携を生み出す源のはずだが、コミュニケーションを阻害する原因にもなりうる。
対人関係の調和は、チーム活動に関する項目において、相互評価と自己評価がどれくらいずれているかで評価できる。
例えば、あるチームリーダーが自らを「創造的なリーダー」と評価していても、はたして他メンバーも同様の評価を下しているだろうか。実はこの一致度が高ければチームパフォーマンスが改善されることが明らかになっている。
しかし、残念なことにチームメンバーは次のように振舞うことが多い。
・自分の短所を隠す
・本当の自己評価を明らかにするのをためらう。もしくはいっさい公にしない。
・自分の専門知識が批判されると脅かされているように感じる。
・そのような批判に直面すると、自己防衛に回る。同時に偏見を抱き、その相手が類稀なる才能の持ち主であってもそれに気づかないことも少なくない。
分別をもってこのような情報交換をすれば。コミュニケーションの輪が広がり、およそ楽しい議論ではないという理由からタブー視されている話題も取り上げられるようになる。また、他メンバーの間違った認識を正したり、自分が他メンバのどこを色眼鏡で見ているかを知ったり、また自分の態度と自己評価を修正できる。
