【FF14フロントライン】固定パーティによるバックアタック作戦の意図


固定パーティくらいしか行うことのできない複雑な作戦により野良は勝率の養分になる

そもそも固定2PT VS 固定 1PT VS 野良になったら、点差も付けられて、まず野良は勝てないでしょう。

そんな状態で3位の野良たちが1位狙えとか言われても失笑ですよ。
もはや単純明快シンプルに、自分を貶める、自分がうざいと思う敵を狙えばいいのです。

固定パーティを操る超優秀な軍師であれば、こういったヘイト管理も簡単でしょう。序盤から大差をつけすぎないというコントロールもできるでしょう。

固定パーティで野良たちをシバキ倒しておいて、その逆を封じるための敵さんの正論としての理屈。

野良の皆さん、従いますか?
答えは、もちろん「NO」です。

固定パーティくらいしか行うことのできない複雑な作戦「バックアタック」とは

バックアタックが実行される条件は次の2つ。
・3位が大きく点差が離された場合
・1位が独走している場合

それは、なぜか。
1位と3位で2位を挟み撃ちにして倒し、1位と2位の差を広げるのがバックアタックの作戦の意味。3位は、もはや試合から無視され、1位に利用されるだけの馬鹿にされている状態だ。

ルール通りに1位を狙えと言いながら、このような姑息なマネが実行される。大きく点差が離された状況というのは固定パーティの有無の差が大きい時に多い。

3位は1位に利用されてはならない。結果的に3位確定ならば、ボコられるだけの野良の境遇を生み出した1位の固定パーティ軍団を狙い、2位に叩き落とすのがこの場合の正しい遊び方だ。

野良がフェアな試合をするには暗黙知を利用した単純な試合運びの場合のみ。複雑な作戦を実行できるほどの固定パーティ編成はその時点で卑怯なのである。

なので野良は、そんな固定軍団を倒す。それを繰り返すことで、複雑な作戦を実行した国は負け、そのような作戦は減っていくだろう。野良でも多少勝てる世界に近づく。

固定パーティで出撃して、自分のチーム内の「適当に遊べればいいと思っているプレイヤーや初心者」の比率を可能な限り下げることができれば勝てるだけのゲームを真剣にしすぎなのです。

もっと適当でいいんです。肩の力を抜いていきましょう。

Front Lineちゃんはどうしているかって?

順位関係なく、不滅・蛇・黒渦問わず、ボコられるだけの野良の境遇を生み出した固定パーティの比率が高い国を重点的に攻撃しています^^